太陽光蓄電池は、たくさんのメーカーからいろいろな特長や容量の商品が販売されています。たくさんの商品の中からピッタリのものを選ぶ際には、タイナビNEXTのような比較サイトを利用した比較がオススメですが、比較する際にはどこをどんな風に比較すれば良いのでしょうか?

 

複数の商品を比較する際には、まず蓄電池の蓄電容量を比較しましょう。たくさん蓄電できる商品は購入価格は高くなりますし、場合によっては大きな容量が必要ないというケースもたくさんあります。容量を決める際には、どの容量が必要なのかをチェックした上で、商品の比較をするのが良いでしょう。

 

また、蓄電池は商品によってサイズや設置タイプが異なります。大きなものもあれば小さなものもありますし、ポータブルもあれば固定タイプもあります。そのため、商品を比較する際にはそうした点も比較すると良いでしょう。価格の比較も忘れてはいけません。太陽光蓄電池設備は、初期費用にかなりまとまった金額がかかります。発電モジュールや蓄電池の性能やメーカーによって価格が異なるので、長期的な視野で比較したいものです。

 

蓄電池の寿命も要チェックです。例えば、シャープからラインナップされている蓄電池は、メーカー保証がたっぷり10年間ついていて、重電や放電は8000回までできるのが特徴です。これはサイクル後の容量の70%にあたります。コスパとしてはかなりお得な蓄電器と言えるでしょう。京セラ嫌NECの蓄電池だと、充放電のサイクルは5000回〜6000回程度なので、サイクル数が多いものを選べば、それだけ長く使えるということにつながりますね。ちなみに、サイクル数が多い蓄電池メーカーと言えば、東芝がオススメです。東芝からは複数の太陽光蓄電池がラインナップされていますが、サイクル数はいずれも1万回程度となっていて、たっぷり長く使用できます。

 

また、蓄電池の設置を検討する際には、どのぐらいの補助金が出るのかという点も比較するのが良いでしょう。購入価格によって補助金の金額は異なりますが、蓄電池によっては200万円程度受け取れることもあります。

 

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太陽光蓄電池のメーカー比較

太陽光蓄電池は、たくさんのメーカーから多種多様な製品がラインナップされています。どんな点に注意して比較したら良いのでしょうか。まず、太陽光蓄電池でよく知られているメーカーと言えば、京セラやNEC,シャープ、東芝、パナソニックなどがあります。すべて国産メーカーですから信頼という点では問題ないですね。

 

太陽光蓄電池を比較する際には、いくつかの点を比較しながら、自分にとってベストの製品はどれなのかを決めていきます。例えば、メーカー保証の期間で選びたいとしましょう。パナソニックのLJ-SF50AKモデルではメーカー保証が7年しかついていないので、避けたほうが良いですよね。一般的にはメーカー保証は無料で10年ついているものが多いのですが、10年の後には有償で5年延長できるNECのESSモデルなどは選択肢となるのではないでしょうか。

 

充電時間で選ぶ場合には、充電時間が少しでも短めのモデルを選ぶのがおすすめです。太陽光蓄電池はそれぞれ充電時間が異なっていて、短いものなら京セラの2.5時間というモデルから、長いものならパナソニックの8時間というモデルまで幅広くあります。素早く充電してサッと使いたいなら、京セラの2.5時間充電モデル、東芝の3時間充電モデルなどが選択肢となるでしょう。

 

購入価格で選びたい場合には、メーカー希望価格を比較するだけでなく、自治体からの補助金も含めた自己負担分を比較することが必要でs。例えばパナソニックのスタンダードなPLJモデルだと、メーカー希望価格は191万円なのですが、国からの補助金が120万円、そして自治体の補助額も40万円~45万円程度が見込めます。つまり、これらを上手く組み合わせることができれば、自己負担分はわずか30万円程度ということになり、とってもお得になるのです。製品ごとに受けられる補助金の金額は異なりますし、施工業者ごとに取り扱っている製品の種類や価格も異なるので、その点では複数の施工業者を比較するということも必要不可欠な作業となるのではないでしょうか。

 

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